大阪府松原市立松原第三中学校

「とっつきやすさ」で学びの機会を創出し、データの可視化で主体的な態度を見取る

プロフィール

先生
大槻おおつき 知貴ともき先生
導入学年
中学1~3年生
導入教科
国語 / 社会 / 数学 / 理科 / 英語
活用場面
授業の導入、復習
自主学習、学習の見取り
使用端末
Chromebook


Step1 冒頭5分の復習で導入のリズムを作る

タブドリLive!を導入してみて、活用状況はいかがでしょうか?
授業の冒頭の5分間は、毎回と言っていいほど「タブドリLive!」に取り組んでいます。定着を目的として前時までの復習を目的に取り入れています。配信する問題数は、6~8問程度に精選し、勉強が苦手な生徒も、ほどよい問題量で集中して取り組んでいます。
休み時間から授業への気持ちのスイッチの切り替えとしても非常に有効に機能しており、クラス全体が落ち着いて本題に入れる環境づくりに大きく貢献しています。

Step2 紙よりも気軽に前向きに取り組める

紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットはどんなところですか?
タブドリLive!最大のメリットは、すべての生徒に等しく学習機会を保障できる点です。
紙の教材では、どうしても準備の段階でつまずく生徒が出てしまいますが、学校で管理する端末なら「学びたいときに、確実に教材が手元にある」という安心感を全員に提供できます。やる気がある生徒の機会を、物理的な理由で損なわせないための大切な配慮です。書き直しで紙を傷めるストレスがなく、常に前向きな気持ちでリセットできるのが魅力です。

また、タブドリLive!は、何度でも「真っさらな状態」から再挑戦しやすくなっています。
鉛筆を握るという心理的なハードルが下がり、「まずはやってみよう」という第一歩を後押ししてくれています。

Step3 生徒へのアンケート結果

タブドリLive!managerで先生がよく活用している機能を教えてください。
タブドリLive!の使用が「役に立っている」「効果がある」と感じた生徒が85%以上いることがわかりました。問題のバリエーションが豊富で、それに触れることで、生徒たちは「こんな問い方もあるのか」と視野を広げ、解答の引き出しが確実に増えていると実感しています。

また、「授業の最初の5分間でスタートが落ち着いてできる。」「数をこなし、長期記憶の定着につながる。」「ゲーム性があり楽しめる。」「自分のペースで振り返ることができる。」などの感想が見られました。

タブドリを使っている子どもたちの声

タブドリを使っている子どもたちの声

タペットの着せ替えや月ごとのクエストなど楽しく勉強できるところがとても良いです。
毎月追加されるアイテムをすべて集めて、メダルもコンプリートできました!

高校入試対策にタブドリLive!を使っていますか? データから個々の「努力」まで把握する

先生用の機能の中で、学習データのCSVダウンロード機能を活用し、評価の参考にしています。
単なる得点だけでなく、「納得いくまで解き直したか」というプロセスまで把握できるため、数値化しにくい「粘り強い努力」まで把握することができ、生徒一人ひとりの「主体的に学習に取り組む態度」に関する評価の参考にしたいと考えています。

また、教員のワークライフバランスにおいても、非常に有効だと思います。
従来、紙で同じクオリティの課題を作成し、全クラス分採点をすると1日3〜4時間を要していましたが、タブドリLive!がその工程を代替してくれています。
そこで生まれた時間を生徒一人ひとりへの見取りの時間に充てられるようになりました。

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