プロフィール
- 先生
- 榊原 洋美先生、
細木 壮一郎先生、
新改 文香先生、 岸田 健太郎先生、
佐々木 洋子先生
- 児童・
生徒数 - 168名
- 導入学年
- 小学1~6年生
- 導入教科
- 国語 / 社会 / 算数 / 理科 / 英語
- 活用場面
- 授業の復習、隙間時間、家庭学習(宿題)、長期休業中の課題
- 使用端末
- Chromebook
- 端末の
持ち帰り - なし
タブドリLive!を導入してみて、活用状況は
いかがでしょうか?
-
-
タブドリLive!にはポイント獲得やキャラクターのカスタマイズなど、子どもがワクワクするような仕組みがあり、保護者からも「これならがんばって取り組めそう」と好評です。授業の隙間時間や単元の復習をする場面で活用することが多いのですが、どの学年でも「タブドリやるよ」というと夢中になって取り組んでくれますね。
また、夏休みなどの長期課題にもタブドリLive!を活用しています。オンラインで家庭と繋がっているため、教員側もログイン状況や取り組み状況を把握できとても助かっています。
紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットは
どんなところですか?
-
-
以前使っていたソフトは未習内容が出ることがありましたが、タブドリLive!は教科書準拠のため、その日学んだ内容をすぐに課題として出しやすくなりました。また、ただ数をこなす作業になるようなソフトに比べて、子どもたちが圧倒的に楽しそうに意欲的に取り組んでいます。
また、教員の負担軽減にも役立っています。丸付けや印刷をする必要がなく、プリントを用意しなくてもすぐに取り組めるので、授業の隙間時間などでは特に助けられていますね。
タブドリLive!managerで
先生がよく活用している機能を教えてください。
-
- 課題の結果一覧が見られる画面では、子どもがつまずいている箇所を確認したり、ホーム画面のヘルスチェックから、その日の気分を確認できる箇所をよく見たりしています。例えば課題が途中で終わっているのを見たとき、「あまり元気がない状態で取り組んで、ここでつまずいたからやめたんだな」と見取れるのはとても便利で、日々の指導にとても役立っています。
授業終了前の「隙間時間」
-
- 授業の残り数分や隙間時間を活用して、その日習った範囲のドリルに取り組みます。教科書準拠なので、該当箇所を迷わず開くことができます。
家庭での「自立学習」
-
- 帰宅後、1日5分程度で無理なく取り組める宿題として活用。自動ですぐに採点されるので保護者の丸付け負担もなく、家庭学習の習慣化につながっています。
特別支援・個別最適な「さかのぼり学習」
-
- 個人の学習段階に合わせて、前学年の単元にさかのぼって復習できます。自分のペースで取り組めるので、無理なく意欲的に取り組めます。
『パンクのワールドツアー』など、みんなのLive!の機能が楽しいです。休み時間にも友達とよく話題にしています。
すぐに丸付けされるから、待たなくていいのが良い。苦手なところも自分で選んで復習しています。
導入後、学力や意欲に変化はありましたか?
子どもたちの変化を感じています。勉強が得意な子は「先の単元をやっていいですか?」とどんどん進みますし、苦手な単元がある子は、「1学期の成績が悪かったから、もう1回振り返りしていいですか?」と自分で前の内容を選んで復習するなど、個別最適な学習や自己調整が自然と実現しています。
「タシピタ」や「パンクのワールドツアー」など、ゲーム性のある要素や自分のアバターを育てる楽しみが動機となっており、結果として基礎学力の底上げにつながっている手応えを感じています。
今回は様々な学年の先生にお話を伺いましたが、どの学年、どの教科でも「子どもたちの学習意欲が持続するようになった」と評価していただいたことが印象的でした。また、保護者の方からもタブドリLive!の取り組みやすさが受け入れられており、自然と家庭学習の習慣化にも繋がっているようです。学校と家庭をオンラインで繋ぎ、学びをサポートする心強いツールとして、今後の更なる活用が期待できる事例でした。
こちらの実践事例はPDFデータでもご覧いただけます。 ぜひご活用ください。
PDFをダウンロード※本サイトに記載されている内容及び製品の仕様は予告なく変更する場合があります。