石川県羽咋市立粟ノ保小学校

プロフィール

先生
松田まつだ 健吾けんご先生(6年生)、
山岸やまぎし 哲学てつがく先生(3年生)
児童・
生徒数
62名
導入学年
小学1~6年生
導入教科
国語 / 社会 / 数学 / 理科 / 英語
活用場面
授業・朝学習・帯タイム・宿題
使用端末
iPad、Chromebook
端末の
持ち帰り
毎日持ち帰っている

Step1 タブドリLive!を導入してみて、活用状況は
いかがでしょうか?

タブドリLive!を導入してみて、活用状況はいかがでしょうか?
山岸先生3年生は市内でもトップクラスの活用率を誇り、朝自習が始まる前から児童が自発的にログインして取り組むほどです。休み時間にも進んで行う児童がいるなど、強制されることなく楽しみながら日常的に活用が進んでいます。

松田先生6年生では朝学習や毎日の宿題として「タブドリLive!」が定着しており、教員が細かく指示しなくとも、児童が自ら必要な単元を選んで取り組むスタイルが確立されています。上の学年の内容も学習できるので、中学校レベルの問題を活用して、英検5級・4級の取得をした児童もいるなど、授業以外の学習にも役立てています。

Step2 紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットは
どんなところですか?

紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットはどんなところですか?
松田先生デジタル教科書の紙面にあるボタンを押すだけで、その単元に合った「タブドリLive!」の問題へ即座にアクセスできるため、学習箇所を探す手間もありませんし、授業の流れを止めずスムーズに移行できる点が、大変助かっています。

山岸先生間違った問題だけピンポイントに解き直しできる機能が役に立っています。正解だった問題はグレーになっており、解答内容も見られるようになっています。間違った問題に集中して取り組めるので、みんな間違いを放置せず解き直しを行うサイクルが自然と生まれたのではないでしょうか。

Step3 タブドリLive!managerで
先生がよく活用している機能を教えてください。

タブドリLive!managerで先生がよく活用している機能を教えてください。
山岸先生学習状況がリアルタイムで一覧表示される機能を重宝しています。「この問題で多くの児童がつまずいている」と瞬時に把握できるので、その場ですぐに全体へ補足説明をするなど、授業中の指導へ反映できるのが大きな利点です。

松田先生紙のドリルでは全員一律の問題になりがちですが、「タブドリLive!」なら簡単に学年を横断できるので、一人ひとりに最適な課題を配信できます。特別な教材を個別に用意・印刷しなくても、端末一つで全員分の個別学習をカバーできるので、準備の負担が大幅に減り、教員の働き方改革にも繋がっています。

活用の流れ

Step1 授業内容の確認(10分)

課題解決型学習(30分)
教科書とデジタル教科書を使って、本日の学習を進めます。デジタル教科書に収録されているコンテンツを動かしてみたり、問題を解いたりしました。
矢印

Step2 タブドリLive!を使って学習内容を復習(10分)

授業内容の復習(10分)
学習範囲が終わったところで、先生はmanagerを使って本日の復習問題を配信し、児童は取り組んでいきます。
矢印

Step3 リアルタイムに結果を確認し、解説を実施(5分)

授業内容の復習(10分)
児童からの提出状況をリアルタイムに確認していきます。よく間違っている問題は再度一斉授業で解説します。

タブドリを使っている子どもたちの声

タブドリを使っている子どもたちの声

みんなのLive!のコーナーが面白くて、授業中にやると特に勉強がはかどります。タシピタは県と全国で競いあえるのが嬉しいです。

タブドリを使っている子どもたちの声

短時間で大事なことをたくさん学べるので、時間が少ししかないときも、予習・復習ができます。また、英検準2級プラスの勉強をしていますが、単語を覚えるために、中学校のドリルをやっています。

高校入試対策にタブドリLive!を使っていますか? 今後に向けて取り組みたいことはありますか?

山岸先生学校では友だちと一緒に盛り上がりながら学習していますが、長期休暇中や家庭学習といった一人になる環境でも、同じように児童が自律的に学習を継続できるような手立てを考えていきたいですね。場所が変わっても、変わらず意欲的に学べる習慣を維持・強化していきたいです。

松田先生6年生は小学校生活の総仕上げの時期です。「タブドリLive!」の「全学年の学習ができる」というメリットを最大限に活かし、1年生からの学習内容を縦断的に復習させたいと考えています。特に漢字や社会など、中学校進学前にしっかりと基礎を定着させ、自信を持って送り出してあげたいですね。

タブドリLive!活用のすすめ

「タブドリLive!」に収録されている中学校1・2 年生レベルの問題やWordsチェックの単元を活用し、英検5級・4級の合格を目指して自己調整を行い、学習しているという、教科書や授業以外での活用に驚きました。子どもたちの「もっと学びたい」という意欲と子どもたちの主体性を信じ、温かく見守る両先生の指導スタイルこそが、ICTが日常に溶け込み、強力に後押ししている秘訣なのだと実感しました。

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