宮城県名取市立第一中学校

プロフィール

先生
大藤おおふじ 開子かいこ先生(英語科)、
手代てしろ 勝巳かつみ先生(社会科)
齋藤さいとう 恭大きょうた先生(数学科)
児童・
生徒数
809名
導入学年
中学1〜3年生
導入教科
国語 / 社会 / 数学 / 理科 / 英語
活用場面
学習内容の復習、自由進度、学習、課題、学習状況の確認 等
使用端末
iPad
端末の
持ち帰り
基本的に毎日持ち帰り

Step1 タブドリLive!を導入してみて、活用状況は
いかがでしょうか?

タブドリLive!を導入してみて、活用状況はいかがでしょうか?
齋藤先生令和7年度から紙のドリルはやめて、タブドリLive!のみにしました。最初は不安も感じていましたが、実際に使ってみると問題の量や難易度が充実しており、学習を定着させるツールとして申し分ないと感じました。

手代先生紙のドリルだと取り組まなかった生徒が、タブドリLive!では意欲的に活用してとても印象的でした。タペットパーツを集めてみることをモチベーションに、熱心に取り組む様子も見られます。その場ですぐに結果がわかることで集中力や意欲が途切れず継続しているのかなと感じています。

Step2 紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットは
どんなところですか?

紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットはどんなところですか?
大藤先生紙だと解きっぱなしで丸付けをしない生徒が多かったのですが、タブドリLive!は自動採点なので重宝しています。また、学年も簡単に変更できるので、前の学年で習った文法事項をその場で指導に活かせるのもありがたいです。

齋藤先生何より「手軽さ」です。生徒としてはその場で丸付けがされるので、苦手・得意なところがすぐにわかって、自己調整しやすいと感じています。教員側にとっても以前の紙のドリルだと、30人分のチェックに1時間ほどかかっていましたが、タブドリLive!なら丸付けは不要で、生徒の結果を一覧で確認できるので、大幅な業務効率化が実現しました。

Step3 タブドリLive!managerで
先生がよく活用している機能を教えてください。

タブドリLive!managerで先生がよく活用している機能を教えてください。
手代先生ログイン時の「お元気ですか?」の結果をよく見ています。生徒の気持ちがアイコンで可視化されるので、教室に久しぶりに来た生徒や、選択された表情が良くない生徒に対する声かけのきっかけに使っています。本校のような大規模校では特に、離れた生徒のがんばりを見取れる有効なツールです。

大藤先生授業中に出した課題の結果一覧をリアルタイムで見ており、クラス全体で×が多い問題の誤答を画面に映して解説するなど、その場で生徒のつまずきを把握・解消できるので重宝しています。

活用の流れ

Step1 課題解決型学習(30分)

課題解決型学習(30分)
授業では、中国・四国地方の持続可能な地域の姿について、生徒同士でスピーチ原稿やスライドを共有しながら、それぞれのペースで作成を進めます。
矢印

Step2 授業内容の復習(10分)

授業内容の復習(10分)
タブドリLive!で学習内容の定着を図ります。教科書と目次が同じなので、スムーズにドリルに取りかかれます。分からなかった単語を教科書で復習する姿も見られました。

タブドリを使っている子どもたちの声

タブドリを使っている子どもたちの声

間違えた問題をもう一度解くなど、頻繁に使っています。目次から取り組んでいないドリルや満点ではないドリルが一目で分かるので、使いやすいと感じています。

タブドリを使っている子どもたちの声

問題がかなり多く入っているので、よくテスト前に使っています。苦手な内容を繰り返し何度でも復習できるので、使いやすいです。

高校入試対策にタブドリLive!を使っていますか? 高校入試対策にタブドリLive!を使っていますか?

手代先生高校入試は基礎知識が問われる問題も多々あるため、用語を何度も繰り返す反復学習において非常に効果的だと感じています。タブドリLive!は下の学年の問題にもスムーズにアクセスできるので、これから受験期を迎える生徒にも積極的に薦めていきたいと思っています。

齋藤先生入試に向けた基礎固めでも、タブドリLive!は有効だと思っています。生徒も先生がよく学習状況を見ていると分かっているので、その意識が定着に繋がります。基礎を徹底することで、入試への自信を育みたいと考えています。

タブドリLive!活用のすすめ

社会、数学、英語とそれぞれ教科は異なりますが、どの先生もタブドリLive!を生徒の現状を見取るきっかけとして活用されていたのが印象的でした。紙ではできない自動採点による効率化をはじめ、managerでは得られたデータを元に、クラス全体の傾向を生徒に還元する。デジタルならではの速効性が、先生方の見取りをより緻密にするだけでなく、教科を問わず生徒の定着を確かなものにする様子を強く実感しました。

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