プロフィール
- 先生
- 進藤 立樹先生(社会科)
- 児童・
生徒数 - 789名
- 導入学年
- 中学1~3年生
- 導入教科
- 国語 / 社会 / 数学 / 理科 / 英語
- 活用場面
- 授業のまとめ、家庭学習、定期テスト対策、受験対策
- 使用端末
- iPad
- 端末の
持ち帰り - あり
タブドリLive!を導入してみて、活用状況は
いかがでしょうか?
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2024年の3学期から導入しました。当初は紙のドリルからの移行に不安もありましたが、ポイントやアイテム収集といったゲーム的要素が生徒たちに受け、スムーズにデジタルドリルを導入できました。生徒たちも非常に意欲的に取り組んでいます。
成績が下がるのではないかと少し心配もしていましたが、まったくの杞憂でむしろ反復による知識の定着により成績は向上しました。
特に印象的だったのは、これまで勉強に関心を示さなかった生徒が、休み時間も使って熱心にドリルに取り組むようになったことです。普段のその子の取り組みを知っているわたしにとっては奇跡のような光景で、導入して本当に良かったと実感します。
紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットは
どんなところですか?
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生徒と教員、双方にメリットがあります。
生徒からは「自動採点で丸付けの手間がなく、間違えた問題だけを効率的に復習できるので使いやすい」と好評です。問題集・ノート・解答と3つの教材を広げる必要がなく、タブレット1台で完結する手軽さもデジタルならではですね。
教員にとっては、提出物の管理に関する負担が大幅に軽減しました。「誰が・いつ・どの課題を提出したか」が正確に記録されるため、大量のワークを回収して採点・点検する手間から解放されました。学習の記録が可視化され、より指導にあてる時間が増えましたね。
タブドリLive!managerで
先生がよく活用している機能を教えてください。
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ドリルの取り組み一覧の画面をよく見ています。ドリルは生徒に強制していないので、自主的に取り組んだ学習のデータとして見ています。
評価に使うほか、生徒の学習を見取ったり、やる気を掻き立てるために使ったりします。生徒ごとの学習時間や解答数は生徒にとっても教員にとっても分かりやすい指標なので、個々の生徒への声掛けもしやすいですね。
がんばっている生徒の学習時間をクラスで伝えると、他の生徒も刺激を受け良い競争意識が生まれています。がんばりを可視化できる良い機能だと感じます。
単元の学習
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- 社会科では、授業冒頭は学習支援ソフトを活用し、クイズ形式でこれまで学んできた用語の復習を行います。
日々の学習
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- 今日の学習内容について、授業時間の最後10分間を使いタブドリLive!で復習をします。基礎・基本を確実に身につけるための学習ツールとして利用しています。
テスト前の学習
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- テスト前や長期休暇の総復習には、タブドリLive!と問題データベースを使います。習熟度に合わせて問題を選んだり、複合問題を出したりと、発展的な学習に役立てています。
テスト前に先生から課題で送られてきた内容を中心に学習しています。自動で答え合わせができ、間違った問題の解き直しもしやすいので、紙のドリルより効率よく学習しています。
問題集やノートを開くためのスペースがいらないので、どこでも気軽に勉強が行えます。問題数が多いので、テスト勉強によく使っています。
今後に向けて取り組みたいことはありますか?
紙のドリルでは、答えをただ写すだけの作業になってしまう生徒が多かったのですが、タブドリLive!ではできません。自分の力で解き、間違えたら解説を読んでやり直すという本来の勉強のサイクルを、今後も生徒たちに定着させていきたいです。
また、受験勉強が本格化したら、「問題データベース」の高校入試問題も活用したいです。これまでは過去問を印刷していましたが、PDFで配信※できるので手間も省け、解説付きで自学自習に最適です。志望校合格に向けた最後の追い込みに役立てたいです。
※SARTRASに申請済み
これまで40点程だった生徒が、配信された課題に熱心に取り組んだ結果、70点台後半まで成績を大きく伸ばしたという話をお聞きしました。紙のワークでは難しい反復学習も、タブドリLive!なら自分のペースで何周もでき、その手軽さが「やればできる」という自信に繋がり、実際に知識が定着していく。こういった好循環を生み出せる進藤先生のタブドリLive!の使い方が、非常に勉強になる活用事例でした。
こちらの実践事例はPDFデータでもご覧いただけます。 ぜひご活用ください。
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