北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程

プロフィール

先生
石川いしかわ 諒介りょうすけ先生
児童・
生徒数
270名
導入学年
小学1~6年生
導入教科
国語 / 算数
活用場面
授業後の定着確認・家庭学習・長期休みの宿題
使用端末
iPad
端末の
持ち帰り
あり

Step1 タブドリLive!導入の経緯・背景を教えてください。

2019年度(令和元年度)文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」のもと、本校でもICT環境の整備を進めました。
さらに、2020年以降の新型コロナウイルス感染症の拡大により、全国の学校が臨時休校や分散登校を余儀なくされる中、本校においても同様、学習の機会を保障することが喫緊の課題となりました。このような状況下で、タブレット端末を活用した学習補助教材を検討した結果、導入に至りました。

Step2 紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットは
どんなところですか?

紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットはどんなところですか?
「タブドリLive!」は、準備・採点・整理の負担軽減と児童の意欲向上を両立します!
紙のドリルと比べ、すぐに始められ、採点やデータ整理が全て自動で行われるため、先生・保護者の負担が大幅に減ります。

また、ポイント交換などのゲーミフィケーションで子どもが楽しく意欲的に取り組むことができます。さらに、学習データから一人一人の得意・不得意が瞬時に可視化され、全員の進捗も一目で評価することもできます。

Step3 タブドリLive!managerで先生がよく活用している
機能を教えてください。

タブドリLive!managerで先生が良く活用している機能を教えてください。
「タブドリLive!manager」を、学習データの詳細な把握と個別指導において活用しています!
「タブドリLive!manager」により児童の正答率や学習履歴を一目で確認し、得意・不得意を正確に把握できます。これにより、学級全体の到達度を踏まえた次の指導計画を立てたり、個々の取組具合や「元気・普通」といった日常の状態を確認し、メッセージ機能で励ましをしたり、日々の指導に生かしています。何よりも、自動採点でできた時間を、子どもたちへの丁寧な関わりに使うことが可能になりました。

Step4 タブドリLive!をどのように活用していますか?

タブドリLive!をどのように活用していますか?
「タブドリLive!」を、「基礎基本の定着」と「個別指導」に活用しています!
授業後の定着確認や、家庭学習での苦手克服として日常的に利用しています。学校で使う紙のドリルと併用することで、効果的に知識・技能の基礎を培うことができています。
教員は評価機能を最も活用し、児童の得意不得意や学習状況を把握するだけでなく、長期休みの宿題としてや、個に応じて苦手な問題を配信するなど、柔軟な運用で定着を図っています。

Step3 導入して保護者や先生方の反応などはありましたか。

保護者から
「丸つけ不要で助かる」といった負担軽減への好意的な声と、「学習状況が可視化されて安心」との声があります。一方で、画面の長時間視聴に対する懸念の声も寄せられています。

先生方から
進度や得意不得意、学習時間を正確に把握でき、個別指導がしやすいと有効性を評価する声が多数あります。学習面だけでなく、生活リズムまで見えるため、一人一人に合った声かけや支援につながっています。

タブドリを使っている子どもたちの反応

タブドリを使っている子どもたちの反応

即時採点で自分の取り組みがすぐにわかり、達成感を得やすいようです。 キャラクターやポイント集めといったゲーム要素に夢中になり、楽しみながら学習しています。 また、自分のタイミングで取り組める自由度や、紙のドリルと違ってランダムに問題を学習できる点も、子どもたちには好評です。

Point1 タブドリLive!の良いところを3つ挙げるとしたら?

  1. 先生・児童の負担軽減と手軽さ。
  2. 学習意欲を高める魅力的な仕組み。
  3. 即時フィードバックとデータ活用。
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