プロフィール
- 先生
-
東神楽町教育委員会
金谷 昭教育長、高橋 明子指導主事
東神楽小学校 佐藤 裕哉先生
東聖小学校 清水 孝治先生
- 児童・
生徒数 - 955名
- 導入学年及び教科
-
小学1~6年生(国語 / 算数)
中学1~3年生(英語)
- 活用場面
- 月曜日の朝学習、宿題、自由な予習復習
- 使用端末
- iPad
- 端末の
持ち帰り - あり
東神楽町でのタブドリLive!
導入の経緯・背景を教えてください
-
-
東神楽町教育委員会 金谷教育長・高橋指導理事
導入した理由は大きく2つあり、1つは子育て支援策の一環として紙の教材購入による保護者負担を減らすこと。
2つ目は自動採点・自動集計による教員の負担を減らす働き方改革の一環としてです。
タブドリLive!は、子ども自身が学習の状況を把握し、見通しをもって取り組めるので、個別最適な学習の一つとしても活用してほしいと願っています。
紙のドリルと比べて、どのような
違いやメリットを感じていますか?
-
-
東神楽小学校 佐藤 裕哉先生
隙間時間に学習しやすい点です。
問題が1問ずつ表示され、学習の負荷が少ないので、子どもたちは取り組みやすいと感じているようです。
また「デジタルで見られる」ことは見やすさの点で非常にメリットが大きく、例えば算数の数直線などが見やすいという声もあります。
-
-
東聖小学校 清水 孝治先生
正誤がすぐに分かり、子どもたちがどんどん学習を進めるため、待ち時間が少なくなります。
「すぐに問題が表示される」「消しゴムで消さなくていい」という点は、子どもたちが苦手に感じる学習作業の負担を減らすことができます。
学校や授業でどのように活用していますか?
-
-
佐藤 裕哉先生
課題配信機能を頻繁に使っています。月曜日の朝学習の時間や、宿題にも「タブドリLive!manager」を用いて配信をしています。
また、ログイン時に表示される「ニコニコマーク」を見て、子どもたちのその日の気分や健康観察の参考にしています。
清水 孝治先生
本校でも課題配信を活用し、子どもたちの定着度や苦手に感じていることを把握したり、理解度が高い子どもたちに発展的な問題を提供したりしています。
学年選択機能を復習・予習に用いています。4月に「難しかったら復習から、余裕があれば進んで」と伝えています。子どもたち自身が自分の理解度に合わせて設問を選択しています。
タブドリLive! を導入してから、子どもたちの反応や学習態度に変化はありましたか?
-
-
佐藤 裕哉先生
ランキングやプライズ※といったゲーミフィケーション的要素に夢中になることが、子どもたちの学習意欲増大に大きく繋がっています。
子どもたちが自ら進んで予習をしたり、苦手な単元を何度も復習したりするなど、「個別最適化された学び」が実現できています。
※プライズ……「タブドリLive!」に導入されている「トロフィー・ポイント・メダル」など
清水 孝治先生
マイルームやプライズなどの興味関心を高める工夫が好評です。子どもたちは「100クリアしたよ」などと報告してくれます。「楽しすぎて時間の使い方が課題になる」という声もありますが、「勉強をするようになる」というきっかけ作りとしては非常に良いと考えています。
児童を対象に行ったアンケートでは、約9割が「楽しい」「分かりやすい」といった肯定的な回答でした。
ドリルは毎日やっています。
トロフィーやプライズを集めるのが楽しい!
タブドリLive!の良いところを3つ挙げるとしたら?
東神楽小学校 佐藤先生
東聖小学校 清水先生
- 楽しみながら自ら学べる:ゲーム性や報酬によって、学習への意欲が引き出されています。
- 個別最適な学び(学習の個性化):子どもたちが自分に必要な勉強を選んで取り組めます。
- 教師が子ども一人ひとりに合わせて、必要な課題を選択して配信できます。
東聖小学校 清水先生
- 楽しい:子どもたちが学習に意欲的に取り組める最大の要因です。
- 課題を配信しやすい:先生側から子どもたちへ課題を配信する操作がしやすいです。
- 答えやすい/操作しやすい:メモ機能などが子どもたちの学習をサポートしています。
こちらの実践事例はPDFデータでもご覧いただけます。 ぜひご活用ください。
PDFをダウンロード※本サイトに記載されている内容及び製品の仕様は予告なく変更する場合があります。