プロフィール
- 先生
- 横山 典明先生、 立花 広大先生、 山村 麻美先生
- 児童・
生徒数 - 104名
- 導入学年
- 小学1~6年生
- 導入教科
- 国語 / 算数
- 活用場面
- 宿題、自主学習・家庭学習
- 使用端末
- Chromebook
- 端末の
持ち帰り - あり
紙のドリルと比べてタブドリLive!のメリットは
どんなところですか?
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ペーパーレスで業務効率の良いところが最大の魅力になると思います。印刷する手間が省けるだけでなく問題の量や内容が選択できて、正誤もすぐに見取ることができるのが大きいと思います。
また、児童の視点から見ると、継続してドリルに挑戦することで報酬がもらえたり着せ替えができたりするなど、反復で退屈になりがちなドリル学習への興味や意欲づけの仕掛けがたくさんあることが良いところだと思います。
タブドリLive!managerで先生がよく活用している
機能を教えてください。
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えりも小学校の先生方が一番活用しているタブドリLive!managerの機能は、課題配信機能です。いつでもどこでも児童へ課題を配信することが可能なので、前日までに焦って宿題の準備を行ったり、印刷機が空くのを待ったりすることなく効率的に準備することができます。
また、結果の見取りなども行えるので、取組が進んでいない子に個別に指導を行ったり、長期休業中での学習状況を把握したりしています。
導入して先生方の反応などはありましたか?
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「業務負担が減った」「子どもたちのつまずきを把握しやすくなった」「多様なコンテンツがあるので、特別支援学級でも使いやすい」といった声が寄せられています。
また、児童がゲーム感覚で楽しめる要素もあるので、児童が主体的に学習に取り組む機会が増え、意欲を高める効果ももたらしてくれているとの声もあります。
宿題
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- 学習内容や学習状況、今後の予定などをふまえて宿題を配信します。取組や正誤の状況について把握し、日常の学習に活かしています。
自主学習・家庭学習
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- 自分でたてた家庭学習の計画や今後の学習の見通しなどから、自分のペースでタブドリLive!に取り組みます。
わかりやすいので操作に慣れると1・2年生でも苦手にしているところやおさらいを自分から進んでできる。
頑張って貯めたポイントで、アイテムゲットだ!!
タブレットを利用して学習することに新鮮味を感じ、楽しみにしている様子です。
紙のドリルより使いやすく、覚えやすい、自分たちで進められるのが良いといった感想があります。低学年では、宿題などにタブドリLive!をやってねというと、とても喜びます。
タブドリLive!の良いところを3つ挙げるとしたら?
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- コンテンツや児童の意欲を高める仕掛けがたくさん用意されている。
- 課題等の配信と取組状況の確認が簡単。
- 自分のペースで学ぶことができる。
こちらの実践事例はPDFデータでもご覧いただけます。 ぜひご活用ください。
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